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緒川あいみ 著者近影



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かざせ、たいまつ

緒川あいみ、旅の記録

無条件の情緒
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    常識はほんとうに常識なのかと考えるとき、ただ中空に浮遊してあらわれる捉えようのない近未来の本質ともいうべき何か、その何かに自然と手を伸ばさずにはいられない。
    たとえ血みどろで骨が折れていようともだ。
    美は無条件の情緒とともにある。



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    | 日々のあわ、すなわち世界は重層的な麦の粒、ただ「見る」ための宇宙 | 20:12 | - | - |



    《詩の朗読》りすたあと
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      うちの窓から伝染病
      何もわからなかった海
      巻き戻されながら私は
      1ミリ四方の死に色をつける
      それなのに直線上のお前ときたら
      繊細で健全な生活をしていて
      ゲル状の夜を踊る私に
      冷笑せず会釈する
      舗装され尽くした関東平野に
      ブラックホールの落とし穴あいたら
      それは誰の罪でもない





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      | YouTube : morinokaigich | 18:04 | - | - |



      西向天神社の「新宿の女」
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        西向天神社には初めて行った。

        花園神社を立ち去ると、明治通りを横断歩道で渡り、新宿6丁目の路地に入る。

        いくらか前に、高田渡さんの写真展を見に、新宿文化センターというところに行ったことはあるけど、この辺りに足を踏み入れるのはそれ以来。

        路地裏の丘の上に西向天神社はあった。

        階段がある。のぼっていく。何だかもう夏みたいな日だった。

        しかしほんとうにいま言いたいのは、神社は基本的に面白スポットだってこと。

        たとえば西向天神社だって、その敷地の横に長く伸びている感じが面白いし、公園があったり、宮司さんか誰かが育てている盆栽が並んでいたりする。

        本来、神社という場所は、決して戦争や排外主義を賛美するところじゃない。

        私は奇妙な聖域をロールプレイしながら、ついに藤圭子さんの「新宿の女」の歌碑を見つけた。

        この歌は、藤圭子さんのデビュー曲だ。

        石碑のかたちが、カッコイイ。

        手を合わせてから、細くて急な階段をおりる。

        女子中学生のグループが、うんこうんこと連発して歩いてた。ひとりだけ恥ずかしそうにしてた。

        都会のど真ん中にある小学校や中学校に通うのって、どんな感じだろう?

        ぼくはといえば杖を忘れてしまって、だんだん足が痛くなっちゃって、人の1/5くらいのスピードで再び新宿駅へよたよた歩く。

        いつもの通りビックロは盛況で、「ここに風月堂があったのかな」なんて考えながら、足を引きづってた。


         ばかだな ばかだな

         だまされちゃって

         夜が冷たい 新宿の女




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        | 宗教は必然である、人間が人間であるには | 17:33 | - | - |



        芸能浅間神社の「圭子の夢は夜ひらく」
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          ひさしぶりに新宿に行った。
          10代の頃、宛てどなく彷徨った新宿。
          自分のゆらゆらした足跡、置き去りにしてきた過去、いまにして思える原点。
          そんなボロボロのキラキラの破片を探しに、朝から新宿の街を歩いてた。
          私は藤圭子さんの歌の歌詞が彫られた石碑のある神社を巡ることにしました。

          花園神社の境内社(神社in神社)である芸能浅間神社には、「圭子の夢は夜ひらく」の石碑があります。
          何年かぶりに訪れて、手を合わせました。
          春の陽射しの熱い日だった。
          私のほかにも参拝の方がいたから、写真は撮らなかった。
          手前の花園神社の広場には、唐組の紅テントが張られていて、静かに夜を待っていました。
          私は次の目的地、西向天神社へと歩いていった。
          アイスクリームを買おうとしたけど、やめた。

          過去はどんなに辛くとも
          夢は夜ひらく



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          | 宗教は必然である、人間が人間であるには | 20:34 | - | - |



          「スタンダップコメディフェスティバル2」を観た夜
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            6日は般°若でカレーをいただいてから、経堂のさばのゆに行って、清水宏さん主催の「スタンダップコメディフェスティバル2」を観ました。
            5日間にわたって、清水宏さんと日替わりのゲストの方のスタンダップコミックの祭典。
            この夜は、松尾貴史さんがゲストでした。

            どんな内容のネタだったかはここに書いてもしょうがないから書かないけど、すごく面白くて元気になりました。
            と同時に、笑い渦巻く中で、清水宏さんのスタンダップコメディを伝えたいという熱意にも圧倒されました。
            ひとりで演じる芸能は、落語や一人芝居などいろいろとあるけれど、私はボードビルとかスタンダップコメディがいちばん好きかもしれません。
            この日は精神科に行く日だったんだけど、もう薬を飲むのがバカバカしくて、行きませんでした。
            それで、新宿、下北沢、経堂と歩いてた。
            杖を忘れちゃって足が痛くてしょうがなかったけど、カレー食べてスタンダップコメディ観て、足の痛みも鬱も吹き飛び、何か初心に帰れたような気がしました。
            というのも、私は16歳で高校をやめたあと、お笑いライブのネタ見せに何度か通っていたから。
            あ、新宿へは、藤圭子さんの歌の歌詞が彫られた石碑のある神社を巡ったのですが、それはまた次回に書きます。

            経堂の街には、10年ぶりくらいに行きました。
            駅前に大きな商業施設ができていたけど、すずらん通りに吹く風は変わっていませんでした。
            古本屋さんの遠藤書店が健在で嬉しくて、100円の本を3冊買った。

            それにしても、ふだんお酒を飲まないのに、ホッピーひと瓶飲んで、うひー、でした。
            須田泰成さんと松尾貴史さんにご挨拶して、藤沢行きの小田急線に乗り込んだ。
            握手してくださった清水宏さんのてのひらは、優しくて熱かった。



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            | 芸術と水、動くということ、触れるということ、本質 | 17:29 | - | - |



            「季刊25時」中島らもさん特集!
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              下北沢のカレー屋さん、般°若(パンニャ)でおいしいカレーをいただいて、帰り際に店内で販売されていた「季刊25時」を買いました。
              中島らもさん特集!やっとゲットできました。
              娘さんの中島さなえさんのインタビュー、山内圭哉さん、松尾貴史さんほかの寄稿など。
              らもさんは「立川談志さんに会いたい」と仰っていたけど、なかなか実現に至らなかったそう。
              もりの本棚では、談志師匠の本と並べさせていただきました。

              みんな、らもさんが好き。
              弱いものの味方。
              私はらもさんにはお会いしていないけど、高田渡さんのことを思い出します。
              みんな、渡さんのことが好きでした。

              風のように生きた人は、風になって、みんなを見守っているのかな。



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              | 本を読む、レコードを聴く、想念の旅をする | 15:41 | - | - |



              初般°若!
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                下北沢にある松尾貴史さんのカレー屋さん「般°若」に、やっと行けました!
                般若の般の字に°がついて、パンニャと読みます。
                店内には、大きな般若の折り顔が・・。
                ひよこ豆と羊のキーマカレー、中辛。
                それと、ラッシー。
                とってもおいしかったです。
                ごちそうさまでした。
                「季刊25時」の中島らもさん特集も買えました。

                春の暖かい日の初般°若。
                ひつじさん、命をありがとう〜・・!
                オラ、ひつじさんたちのぶんも生きます!
                ・・メェ〜〜。



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                | 生きることは食べること、対角線上の珈琲とカレー | 15:34 | - | - |



                真昼の月
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                  ひさしぶりに見た、
                  青空に浮かぶ、
                  白いおつきさま。



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                  | 日々のあわ、すなわち世界は重層的な麦の粒、ただ「見る」ための宇宙 | 22:19 | - | - |



                  海まで45分
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                    海に行ったら、海がいた。
                    海はとても楽しそうにしていて、
                    小さな海は、木の枝を持って釣りの真似をしていたし、
                    大きな海は、テトラポットに腰掛けてスマートフォンを見ていたし、
                    海は水だったり、
                    海は岩だったり、
                    海は鳥だったり、
                    海は人だったりした。



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                    | 日々のあわ、すなわち世界は重層的な麦の粒、ただ「見る」ための宇宙 | 15:14 | - | - |



                    ライトくんはやっぱりでかい
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                      まるで虎のようだ!
                      がおー。



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                      | もりのみんな | 10:17 | - | - |







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