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れいたぬ / 緒川あいみ / もりのかいぎ

新幹線のりば
新幹線のりば

東京駅の新幹線のりば。
なぜか不思議な魔力の色がある。
ところで八重洲北口というのは奇妙な言葉だ。
山陽というところに行ったことはない。
渡世人たちが股旅した街道筋に未来の電車が駆け抜ける。



text by 緒川あいみ(れいたぬ)
18:43
日々のあわ、すなわち世界は重層的な麦の粒、ただ「見る」ための宇宙
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「フォークソング・クロニクル」第5回 1962年、て〜なもんや!街道筋の藤田まこととニューヨークのボブ・ディラン


うたと文化の一万年史「フォークソング・クロニクル」。
第5回は、1962年。
クレージーキャッツの活躍、キューバ危機、ボブ・ディランの1stアルバム。
藤田まことの「てなもんや三度笠」が聴こえてきます。

毎週水曜日に更新します。
下のレコードを押すと、ページにジャンプします。




text by 緒川あいみ(れいたぬ)
19:13
フォークソング・クロニクル
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江の島の灯台は光る富士山
江の島

江の島の灯台は、光る富士山だ。
夜になると、光るのだ。
そして富士山のようになる。
あの島にも、ねこが何人も暮らしている。



text by 緒川あいみ(れいたぬ)
13:05
日々のあわ、すなわち世界は重層的な麦の粒、ただ「見る」ための宇宙
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崖の上の白いおうち
おうち

鎌倉には、崖みたいな地形がたくさんある。
海岸を前にする江の電沿いにもある。
こういうのも切り通しの跡なのだろうか?
切り通しの周りなのでしょうか?
てっぺんにいくつか、おうちがあります。
その中でも、この白いおうちは要塞か古城のようで不思議でした。



text by 緒川あいみ(れいたぬ)
12:17
日々のあわ、すなわち世界は重層的な麦の粒、ただ「見る」ための宇宙
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水平線ちかくの白いつぶつぶ
うみ

鎌倉の海です。
あの白いつぶつぶは、きっとヨットでしょう。
だって、さんかくのつぶつぶだ。
そして水平線近くにあつまっている。
海の波のなかの白い点々とは、きょうだいだ。



text by 緒川あいみ(れいたぬ)
21:34
日々のあわ、すなわち世界は重層的な麦の粒、ただ「見る」ための宇宙
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通り過ぎる鎌倉高校前駅
鎌倉高校前駅

自動車の窓から。
右手には、ひろがる海となだらかに丸い水平線。
左手には、江の電の線路が走ってる。
鎌倉高校前駅は、とても印象的だ。
駅の名前の字体が、くっきり、のんびりだ。



text by 緒川あいみ(れいたぬ)
20:13
日々のあわ、すなわち世界は重層的な麦の粒、ただ「見る」ための宇宙
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小町通りのスナックタミー
スナックタミー

鎌倉の小町通り。
タブレット純さんがライブをときどきされるスナックタミーがありました。
川端康成も常連だった老舗のお店です。
小町通りは細い路地ですが、いつも大勢の観光客の方で賑わっています。



text by 緒川あいみ(れいたぬ)
21:23
生きることは食べること、対角線上の珈琲とカレー
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「フォークソング・クロニクル」第4回 1961 : スーダラ節 / ハナ肇とクレージーキャッツ


うたと文化の一万年史「フォークソング・クロニクル」。
第4回は、1961年。
ハナ肇とクレージーキャッツの 「スーダラ節」が聴こえてきます。

毎週水曜日に更新します。
下のレコードを押すと、ページにジャンプします。




text by 緒川あいみ(れいたぬ)
22:00
フォークソング・クロニクル
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2月4日の夜
ライトくん

私がまたぞろだらしなく、カラダがしんどい、足が痛い、頭のネジが足らない混乱する、ぎゃあぎゃあぎゃあ、などと喚いておるとき、足がいっこない猫が目の前をぬす〜っと何食わぬ顔で通っていき、気がつけば私の隣に座って、暖房のオレンジ色を静かに見つめておった。



text by 緒川あいみ(れいたぬ)
21:23
ライトくん
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シャネルズ「ハリケーン」EP
シャネルズ

シャネルズの4枚目のシングル「ハリケーン」。
1981年5月21日の発売。
「ランナウェイ」と同じく湯川れい子の作詞です。
この2年後、名前をラッツ&スターに改める。
川崎の不良グループが本気でドゥーワップの歌と踊りを練習した!
アメリカでもライヴ公演をした。かっこいい。
私はラッツ&スターが大好きです。
いつの日か、また再結成できる瞬間が来ることを願っています!


text by 緒川あいみ(れいたぬ)
12:26
本を読む、レコードを聴く、想念の旅をする
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